3月3日(金)19:00~オンライン開催:2022年度 第2回 国際会議開催に向けた勉強会のお知らせ

日本レジャー・レクリエーション学会 国際交流委員会・研究企画委員会からのお知らせです。

1月に開催いたしました2022年度 第1回国際会議開催に向けた勉強会に続き、3月に第2回国際会議開催に向けた勉強会を企画いたした。

つきましては以下の通り、勉強会を開催いたします。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

国際交流委員会・研究企画委員会

*********************************
2022年度 第2回 国際会議開催に向けた勉強会

日時:2023年3月3日(金)19時~21時 オンライン開催

趣旨:2020年のレジャー憲章の改訂において、レジャーが「人権」の問題であることが再確認されたが、日本での各種災害や少子高齢化、格差社会、金融危機など、その「権利」を問うべき社会・環境が大きく変動している中で、各分野でのレジャー・レクリエーション研究がどのような傾向にあるのかをもちより、視野を広げていきたい。
また、世界をみると緊迫した状況が続き、多くの生命が危ぶまれる事態が起こっている。
レジャー憲章に示される権利行使は、平和な世の中のもとでないと行使できないと考えると、まずは身の回りの諸問題や課題を明確化し、自分らしく生きる意味を、この生まれつつある新しい世界状況の中で考え直し、その上で、我々は何を行うべきか、何ができるのかと問い直す機会を共有したいと考える。

テーマ:各研究分野とグローバルリスクとの関連や現在日本での問題点について

 

1:スピーチと質疑応答(90分)※各先生、スピーチ20分、質疑応答10分 

「高齢期の健康課題とレジャー・レクリエーション」(仮) 

  三宅基子先生(京都先端科学大学 健康医療学部健康スポーツ学科 教授)

  ご専門:老年学、公衆衛生学、応用健康科学

 

「私にとってのレジャー・レクリエーションとは」(仮)

  北濱幹士先生(東海大学 スポーツプロモーションセンター)

  ご専門:レジャー、レクリエーション、スポーツマネジメント

 

「成人した小児がん経験者のレジャー・レクリエーション活動」(仮)

  堀江久樹先生(三育学院大学)

  ご専門:保健医療福祉、野外活動、看護学

 

2:全体討議(30分)

司会:藤田倫子(ライフスポーツ財団)

申込:以下のフォームより、3月1日(水)までにお申込みください。

https://forms.gle/Y7FfbZ2dhdo6BqSW9

お申し込みを確認後、ZOOM情報をお送りいたします。

問合せ:日本レジャー・レクリエーション学会 理事 藤田倫子(ライフスポーツ財団)
fujita@lsf.or.jp

*********************************